基本理念 施設長の挨拶
施設長 加藤實

豊明第二老人保健施設は平成7年4月に、医療法人清水会の二番目の老健として豊明市の北西部の名古屋市緑区に接する地域に、設立されました。名古屋市の市立病院を定年退職した年で、設立と同時に施設長に就任致しました。

医療から介護を主目的の施設に変わり、最初は少々戸惑いを隠せませんでしたが、第二老健も今年で早や13年を経過しました。その間地道に、地域の方々の為に尽くして来ました。

昨年末の入所者様は、豊明市の方が56名、名古屋市緑区の方が36名で両者合わせて全体の61%にあたります。この事は長年地道に地域の方たちの、老後を守り、医療と介護に携わり、ご家族様に安心を与えてこられた証と思います。

今後は職員一同入居者様を中心に、医療に介護に励み、地域に根ざした老健として、前進することを、職員一同と共に誓います。

平成20年11月吉日 豊明第二老人保健施設長 加藤實 施設の基本理念

チームケアとリハビリテーションによる、入所者の安全と尊厳を考慮した生活支援サービスを提供するとともに、地域に根ざした施設をめざす。

わたしたちは「信頼」され「安心」を提供します
平成20年外出時の写真(施設職員と施設利用者様) 清水会訓 地域の人々の医療に責任をもつ、地域の人々の保健に尽力する、地域の人々の福祉に貢献する ページの先頭へ  
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