


- 加藤 實 / 施設長、医師
- 豊明第二老人保健施設は平成7年4月に、医療法人清水会の二番目の老健として豊明市の北西部の名古屋市緑区に接する地域に、設立されました。名古屋市の市立病院を定年退職した年で、設立と同時に施設長に就任致しました。
- 医療から介護を主目的の施設に変わり、最初は少々戸惑いを隠せませんでしたが、第二老健も今年で早や13年を経過しました。その間地道に、地域の方々の為に尽くして来ました。昨年末の入所者様は、豊明市の方が56名、名古屋市緑区の方が36名で両者会わせて全体の61%にあたります。この事は長年地道に地域の方たちの、老後を守り、医療と介護にたづさわり、ご家族様に安心を与えてこられた証と思います。
- 今後は職員一同入所者様を中心に、医療に介護に励み、地域に根ざした老健として、前進することを、職員一同と共に誓います。

- 森前和美 / 師長
- 「あなたの笑顔見ています。認知症患者、表情を判別」という見出しの新聞記事を読みました。
認知症で記憶力が衰え、誰の顔か思い出せなくても、喜怒哀楽などの感情を読み取る力はあまり低下しないことが、ある機関の調査で明らかになった。介護する人の「笑顔」の重要性がデータで裏打ちされたというものです。認知症が進んでも、表情認知は健常者とあまり差が開かなかったといいます。 - 笑顔で接すれば笑顔が返ってきます。介護者の笑顔で、認知症の方や高齢者の方が幸せな気持ちになって、その思いがまた私たち介護者に伝わってきたとき、お互いが幸せな気持ちになれます。「笑顔」ってみなが幸せになれる素敵な「武器」なのですね。
- 日々の業務に追われ、なかなかゆとりのない毎日ですが、「介護をするものは笑顔をわすれないで」を心に、仕事に励みたいと思います。

- 管理栄養士
- おいしい食事は自然に皆を笑顔にします。
そこで、栄養バランスはもちろん敢えてサイクルメニューにはせずに、随時新しいいメニューを取り入れたり、寿司大会やお花見などの行事を催して皆様の笑顔を引き出せるよう日々取り組んでいます。

- 薬剤師
- 当施設では、作用の緩やかな薬が多く、使用量も半分、1/4錠と細かく調整したり、服用しやすく錠剤を粉末化することもあります。また、氏名を読みやすく、大きく印字することで間違いを防ぐことに努めています。

- リハビリ職員
- 当施設のリハビリは入所者様150人に対し3名の理学療法士と2名の作業療法士が配置されています。少しでも入所者様のみなさんの生活が良くなるようにと職員一人一人が常に考えています。ご本人様の希望に沿うようなリハビリができるよう、できるかぎりフロアや居室に伺いお話をして、それを週2回のリハビリに反映しています。

- 支援相談員
- 3名の支援相談員が施設の窓口として、分かりやすく丁寧にご利用のご案内をいたします。
またご利用後もご利用者様・ご家族様のニーズに沿った様々な社会資源や社会保障制度を提案させていただき、皆様の笑顔を導き出せるような支援を心がけております。

- 受付事務員
- 私たちは事務所の一番前の席で受付事務を担当しています。ご面会の方や、ご家族、お話をしにみえるご利用者様等毎日色々な方々のお顔を拝見します。その中で笑顔がよく見えるこの席はある意味では特等席なのかもしれません。
年の近い私たちは仲良く肩を並べて協力し合って仕事をしているので、どちらかが休みのときは少し淋しいです。

- 施設ケアマネージャー室
- ケアマネ室は、施設生活でのサービス計画の作成や入所者様のご要望を伺っております。また、介護保険の認定調査委託を受け、認定調査も行っております。
皆様の充実した施設生活をお手伝いしたいと思っております。

- デイケア担当職員
- 当施設の通所リハビリテーションは利用者10名の小規模なデイケアで、利用者さん同士も仲がよくいつも笑顔の絶えないデイケアです。四季を肌で感じていただけるよう、時には外出レクなども行い、気分転換も図っていただいています。
利用者さんがいつも楽しく、心身ともに元気で過ごせるようなデイケアをめざしています。

- 喫茶・売店
- 陽光が燦々と降り注ぎ、窓の外の池には錦鯉、遠くは市街の景色を望むホールでのコーヒーは格別!楽しい語らいで時間をすごしていただくには最高!
隣接の売店はご年配の方が好まれる品を取り揃えるように努力しております。お薦めは鈴カステラです。
